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全国75の総合周産期母子医療センターの約7割が、2007年度に妊婦搬送の受け入れを拒否したことがあることが20日、厚生労働省の調査(速報値)で分かった。
理由として、大半の施設が新生児集中治療室の満床と回答。
帝王切開などで緊急に生まれた赤ちゃんを受け入れるベッドがないため、受け入れを拒否せざるを得ないという実態が浮かび上がった。 
同省は「受け入れ拒否が相次ぐ背景には、産科医不足に加え、緊急時に対応できる新生児科医の不足も影響しているのではないか」と分析している。 

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081120-00000179-jij-soci